チェンマイ2

〜発見!チェンマイ名物カオソイのむちゃ!うまい店!〜

 

『地球の歩き方』に載っているカオソイの店は全然良くなくて、チェンマイで一番カオソイのうまい店を教えてくれと宿の女主人に聞くと、ここだという事でやってきたお店は何の変哲もないただの木の家。が!しかし!この“木の家(タイ語でそのまま、バーンマーイです)”の1階はカオソイを求めて来るチェンマイ人がひっきりなしに出たり入ったりしておりました。テーブルについて待っていると来るわ来るわバイクで乗り付け、カオソイを食べに(笑)中にはBMWをこの“木の家”の前に乗り付けてカオソイを注文して、さっそうと持ち帰るチェンマイ人もいる始末。一体どんなうまいカオソイが出てくるのかと期待に胸を膨らませながらカオソイが出てくるのを待ってました。


バンコクでも、カオソイを食べたことはあったのですが、チェンマイが本場なので、初めて地元で食べるカオソイに非常にわくわくしておりました。待っている間もただの“木の家”にもかかわらず、人がひっきりなしにやってきます。おじさんも手を休めることなく作りつづけております。タイ人はおいしい屋台などがあると必ず、試食に行き、うまいとわかると次からはスタイルお構いなしに、高級車で屋台に乗り付け、さっと食べて仕事に行くというのはタイではよくあることで、うまい屋台を見分ける一つのめやすにもなります。おっと、そうこうしてる間にやっときました。チェンマイ名物カオソイが!!!!


う!うまい!!!うますぎ!!!バンコクで食べていたカオソイはなんだったのか、、、、、と思わせるくらいおいしかったです。上の写真の右の漬物のようなものと、赤い小さな玉ねぎをカオソイの中に入れ、ライムを少しふって混ぜて食べます。けっこうな量です。カレーベースですが、単純には言い表せない味です。とにかく、ひつこいと思われようと、うまい!思わず、もう一杯注文してしまいました。ということで、今回2回目のチェンマイに寄る機会で初めてチェンマイの、それも、地元タイ人が行く店で食べたわけですが、なんと皆さん、このカオソイ1杯たったの15バーツです。1時間くらい店にいてお客さんの動向をマーケティングしてましたが、昼の12時から1時の1時間でこの小さな“木の家”に出入りした客の数は少なく見ても50人は来ました。下世話ですが、50人×15Bで750B(約2250円)!タイの屋台で時給2000円以上はたいしたものです。1時を過ぎて店を出ようとしていたときにも、道路に面しているのでバイクが次々に止まり客が入ってきておりました。いや〜〜〜すごかった。うまかった。

そうそう、今回のチェンマイはこのカオソイに出会えたことが一番の収穫で他に何もありません。タイ語が話せるので自力で探したこの店。このページ最初に言った“バーンマーイ(木の家)”をヒントにチェンマイに行った時は探してみてください。苦労して探し当てただけのことはある味です!!15バーツですからね!15バーツ!!それと、カオソイがうまいだけに、一緒に売られているクイッティヨウもまたうまかった。あ〜〜〜〜またこれを食べるためだけにチェンマイに行きタイ!!!

では、ごきげんよう!

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